LODGE[ロッジ]

LODGE【ロッジ】ダッチオーブン・スキレット

LODGE【ロッジ】ダッチオーブン・スキレット
「煮る、焼く、焚く、蒸す、揚げる」
何でもできる魔法の鍋
LODGE[ロッジ] ダッチオーブン


【魔法の鉄鍋】
近年、キャンプ場でその姿をよく見かけられることが多くなったダッチオーブン。「魔法の鉄鍋」と呼ばれる所以はできない料理を探すのが大変なほどのレパートリー。
「煮る、焼く、焚く、蒸す、揚げる」さらには「オーブン」。
その多機能さは、アウトドアには欠かせない物になっています。

アフターケアを行えば100年以上も長持ちする耐久性を誇り、使い込むほど鍋全体が黒く輝きを増していきます。この黒光りしたダッチオーブンを 「ブラックポット」と呼び、キャンパーたちの自慢のアイテムに成長します。


LODGE【ロッジ】
アメリカで100年以上も続くダッチオーブンメーカーの老舗。創始者のジョセフ・ロッジから4世代に渡りその技術・意志は継承されています。技術者たちも3代、4代と渡ってLODGEの技術を支えています。


シーズニング(慣らし)
買ったばかりのダッチオーブンはすぐに使えません。鍋の表面には無数の小さな穴が開いているので、この穴を油で埋めて熱に強くする必要があります。この作業をシーズニング(慣らし)といいます。
シーズニングをする事で、ダッチオーブンは「ブラックポット」への第一歩を踏み出すことになるのです。
[1] フタも本体も錆止のワックスが塗ってあるので、中性洗剤でスポンジ等を使って洗い流し、しっかりすすぎます。
[2] 水滴等を拭き取り、しっかり乾燥させます。
[3] (フタ)表裏全体にオリーブオイル等の無塩の植物油をペーパータオルでまんべんなく塗っていきます。
[4] (フタ)弱火でじっくり裏・表ともに1時間ほど焼きます。目安は直接火が当たっている中心部が黒っぽくなるまでです。
フタを裏返す時は高温になっているので注意してください。
[5] (本体)フタと同様に内・外全体にペーパータオルを使って油をまんべんなく塗っていきます。
[6] (本体)同様に約1時間弱火にかけます。目安は鍋底の中心部が黒っぽくなるまでです。
高温になりすぎるとヒビが入る事がありますので注意してください。
[7] 火からおろしたら、自然に冷まします。
熱いオーブンに水をかけてしまうとヒビが入ったり、割れる恐れがあるので絶対にしないで下さい。
[8] (本体)もう一度火にかけて、ネギやタマネギ等の臭いのある野菜を炒めます(鉄臭さを取り除くため)。炒め終わったら野菜を取り除き、再度油をひいて野菜を炒めます。
この作業を2,3回繰り返してください。
[9] 最後にある程度冷ましたら油を拭き取り、完全に冷めるまで自然に冷まします。
スキレットのシーズニングも同様に行うことができます。スキレットの場合は内側を焼く必要はありません。この他にもいろいろなシーズニングの方法がありますが、ダッチオーブン・スキレットは見た目とは違い繊細なので注意して行ってください。


保管方法
ダッチオーブンは湿気が多くなると錆びやすくなってしまうので注意してください。本体の内部に新聞紙等を丸めて軽く詰め、本体とフタの間には割り箸などで隙間を作って保管します。


アフターケア
ダッチオーブンは頑丈な作りでタフに思われがちですが、実はデリケート。粗末に扱ってしまえば、錆びたりヒビが入ってしまいます。アフターケアをする事でダッチオーブンは黒光りして「ブラックポット」になっていきます。
[1] 本体が冷めていることを確認して、残っている食材を取り除きます。ダッチオーブン等での保存はしないで下さい。
[2] ペーパータオル等で汚れを軽く拭き取ってください。
[3] 本体に水を満たしフタをして加熱します。沸騰したらフタを取り、ぬるま湯になるまで冷まします。
[4] 焦げ付きがある場合は、お湯をはったままで木ヘラで取り除きます。
[5] スポンジを使って丁寧に洗います。洗剤・金属たわし、スチールウール等は使わないで下さい。焦げ付きがひどい場合には焦げ付いている部分をスチールウール等で削り落としてください。
[6] 洗い終わったら十分に水ですすぎ、本体とフタをそれぞれ火にかけて水気を飛ばします。
[7] 最後に、オーブンが熱いうちに油を全体にまんべんなく塗り込みます。


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商品数:132件
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