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Point6

Point6

Point6

創業者のピーターとパティのデューク夫妻は、1990年代に今では当たり前となっているメリノウール100%の高機能ソックスを初めて世に送り出してから、かれこれ20年以上メリノウールが最も優れたパフォーマンスファブリックだと世の中に伝え続けてきました。

彼らは常に最高のパフォーマンスと快適さを追い求め、ロッキー山脈 スチームボート近郊のあらゆるロケーションにおいて、様々なコンディション下で製品テストをしています。そして生産をアメリカ本国で行うことで、品質管理から市場のニーズ調査、これに対する素早いレスポンス対応を可能にしています。

「point6」は、あなたの体温を華氏98.6度(摂氏37度。西洋人の平均的な体温)にキープする事を目的とし、この小数点“6度”というものが名前の由来です。体温調整に重要とされる頭部、手のひら、足裏。その足裏部分の快適さ、耐久性、体温調整の追求を、“素材・デザイン・構造”のすべてにおいて妥協することなく行っています。

過酷な環境にあえて望んで行くスポーツ用のソックスは、「履き心地やフィット感だけで選ぶ時代はすでに過ぎ去った」と POINT6は考えます。繊維素材の進化、そしてシューズ自体の変化によって、ソックスは足を守るギアの役割を持ちはじめました。今までにない快適さを提案する POINT6のソックス理論が、次世代の新たなチャレンジを支えます。

POINT6のWOOLとは

Point6

世界には数百種~3000種ともいわれる羊がいます。食用に適した種、羊毛が人気の種と種類によって特性が異なり、産地もオーストラリア、ニュージーランド、フランス、アルゼンチンなど様々です。諸説ありますが、羊毛としては『メリノ種』、特にニュージーランド産が高品質として認知されています。

POINT6では、このニュージランド産の中でも特に高品質のウールのみを生産している、限定された契約牧場から仕入れされたウールを使用しています。ニュージーランドメリノを採用している一番の理由は羊毛の綺麗さ、細さ、丈夫さにあります。ニュージーランドでは、夏は山岳地帯で放牧し、冬に低地で放牧します。(高地では食用の草を多く必要とせず、低地だと多く必要)これにより、過度の食事をしないため、毛が太く育つことを防ぎます。

また、夏冬がしっかりあるニュージーランドの山岳地帯で育った羊毛は、過酷な環境に耐えることが出来ている証拠です。気候的に湿度もあり、砂漠気候ではないため、毛が汚れる=傷む事も防ぎます。

※毛が痛む→前述したように、乾燥地帯で育つ羊の場合毛の間にホコリなどが溜まり、繊維を傷つけます。また、栄養の取れていない羊の繊維は、タンパク質などが不足し、繊維自体の強度も弱くなり繊維が途中から切れるという結果につながります。


POINT6では、細番手(12~24マイクロン)=ファインメリノウールのみを使用しています。通常ファインメリノウールと言っても、全く同マイクロンの繊維のみを抽出することはできません。実際には、平均値としてのマイクロンで使用するケースがほとんどです。しかし、POINT6はこの繊維のバラつきがソックスの品質を落とす(細すぎる糸は弱く切れる可能性があり、太すぎる糸は肌触りが悪い。)大きな原因と考え、手間とコストがかかっても平均値の範囲を狭く限定することでバラつきの少ないより均質な太さの繊維を使用することを徹底しています。

参考動画



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商品数:150件
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