zamberlan[ザンバラン]

zamberlan【ザンバラン】
トレッキングシューズ・ブーツ

zamberlan【ザンバラン】トレッキングシューズ・ブーツ

 北イタリアの玄関口、ベネチア空港から車で北西に2時間ほど走ると、登山靴の歴史をつくったザンバランのふるさとピッコロドロミテのふもとにたどり着きます。

 zamberlan[ザンバラン]は1929年(昭和4年)、イタリア北部の山あいの小さな村、トッレベルヴィチーノでジュゼッペ・ザンバランにより登山靴工場として創業されました。登山を愛する仲間や自分が履く靴をつくるため、良質な素材を用い快適な靴づくりを行ってきました。中でも、軍靴での登山が主流であった当時、ラバーソールメーカーとして有名なビブラム社の創業者などと協力して登山靴の発展につとめたことは現在の登山靴の歴史をつくったと言っても過言ではありません。なお、現在は三代目のマルコ・ザンバランと妹のマリアによって経営されています。

 いま、ザンバランはイタリアの自社工場で高所用ブーツから、オールレザーのトレッキング、ハイキングブーツをつくり、また、生産管理の行き届いた海外の協力工場でハイキングブーツ、アプローチシューズを生産しています。使っている技術や素材を見て頂ければそれらはみなピュアマウンテンスピリットが伝わってくるようなラインアップたちです。

 イタリアのザンバラン靴工場では様々な最新式の機械を導入していますが、その多くが職人達の手作業を必要とします。ザンバランは、「Zamberlan makes the difference」というスローガンを掲げていますが、多くの手作業を必要とする登山靴づくりは職人達が「(他の靴との)違いをつくり出す」といっても過言ではありません。ザンバランの職人たちは、その多くが長年にわたって勤務しており、ザンバランの成長を見守っています。


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商品数:21件
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